申込み締切ました:[ブロック事業] 2/17 広報研修@静岡市のご案内

今年度の東海・北陸ブロックの広報研修会を静岡市で行います。障害者芸術文化活動の支援センターに関わる方だけでなく、障害のある方の創作活動に興味のある方でしたらどなたさまもご参加いただけます。
※定員に達したため、申込みを締め切りました。(2月3日14:00更新)
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【フクシ と アート 広報研修会】

障害のある方の創作活動が全国で広がってきました。展示会やパフォーマンスが様々なところで開催され、グッズ化などの動きも盛んになってきました。とても魅力のある活動なのですが、まだまだ外に向けての発信には課題があります。もっと多くの方にこの活動を知ってもらうために現場から様々な方へのアプローチや作品のディレクションを行っていく必要があります。今回は、広報とは何かを学ぶ時間にしたいと思います。

日時 2020年2月17日(月)13:30~16:30
会場 障害者働く幸せ創出センター会議室
(静岡市葵区呉服町2-1-5 5風来館(ごふくかん)4階)
定員 20名
対象 障害のある方の創作活動に興味のある方

■レクチャーⅠ
『真面目なことを不真面目に、不真面目なことを真面目に、捉えなおしたり、語りなおしたり、なおさなかったりして伝えてみたり、外から勝手に伝えてもらったり』
講師:小松 理虔さん(地域活動家・ライター)
https://genron.co.jp/books/shinfukkou/
http://www.hekirekisha.com/

情報発信のプロセスにはいくつものハードルがあります。対象を調べたり方法を考えたり言葉を考えたり。福祉の世界でこのことを考えてみると、情報発信の必要性は叫ばれていても結局福祉の中で完結してしまう場合が多かったりします。今回、小松さんから『外へ開く』ということを語ってもらいます。

■レクチャーⅡ
『福祉だけで留まっているのはもったいない』
講師:松田 崇弥さん(株式会社ヘラルボニー代表取締役社長/CEO)
https://www.tuad.ac.jp/graduates/g_00/
https://www.heralbony.com/

全国にある福祉施設と契約を結び、障害のあるアーティストが描いたアート作品の販売やファブリック展開などを手がけている松田さん。障害のある方の日々のルーティーンや暮らしの中から生み出される表現を、社会とつなげ続けています。外とつながるためのメッセージや伝え方を松田さんの実践を通じて学びます。

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【申込方法】
※定員に達したため、申込みを締め切りました。(2月3日14:00更新)

【主催/問い合わせ】
東海・北陸ブロック障害者芸術文化活動広域支援センター
(新潟県上越市西城町2⁻10⁻25-307 TEL:025⁻530⁻7264)

[チラシPDF]